育休復帰後に勤務先が倒産!ワーママの正社員転職の記録2

ワーママ転職

ある日勤務先が倒産しました。

まだ子供は1歳1ヶ月。保育園の早退やお休みもあります。今の状況で転職なんて出来るのかな?転職した後も、新しい職場と育児の両立は出来るのだろうか?

不安になりながらもなんとか転職しました。

私の転職活動を記録します。今回は転職エージェントとの面談を通して自分の希望を整理します。

転職活動の記録1はこちら。
転職活動の記録3はこちら。

リクルートとの初面談

エージェントとの面談はZOOMを使い40分ほどで終わりました。担当の方に的確なアドバイスをもらえて一安心。ドキドキでしたが、こちらの話を丁寧に聞いてもらえて、自分の考えが整理出来ました。

1番優先したいことを整理

面談の中でもはっきりして良かった点が、転職活動をする中で1番優先したいこと。

担当の方に初めに突然聞かれたので、準備する間もなく、思ったままを話しました。それが逆に自分の考えが整理出来て良かったです。

私の1番の優先はやはり子供。子育ての時間を1番に転職活動を進めます。

提出書類の添削

事前に履歴書と職務経歴書を提出していたので、修正や追加した方がいいところをアドバイスもらいました。ここはプロに教えてもらえると心強いですね!

求人検索条件の確認

私の1番の不安点は子供のお迎えやお休みの場合どう対応していくかでした。その為、条件の1つとして在宅勤務が出来る会社を挙げていたんです。

しかし、担当者の方からコロナ禍を経て、在宅勤務の制度が整っている会社がほとんどなので、条件に入れると選択肢が狭くなるからやめませんか?とお話をもらいました。確かに求人内容をみると、在宅勤務制度を持つ会社もたくさん。見る求人件数が増えました。

次回までの宿題

最後に次回までに行うことを確認。私に出された宿題は、提出書類の修正と応募する求人のピックアップでした。でもほとんど面談内で、書類の修正は行っていたので、いくつか修正してすぐ終わりました。

少しずつ転職活動が始まった実感

担当のエージェントからアドバイスをもらえて、書類も準備完了です。プロに頼むと流れも決められているので、お任せしながら自分の作業にだけ集中出来て良かったです。子育てしながらの転職活動なかなかきついですからね。少しずつ転職する実感が湧いてきました。 

プロフィール
この記事を書いた人
furuyuu

31歳で男の子を出産。
息子を0才で保育園に入園させて復職。
フルタイム復帰の予定が、計画があまく時短勤務での復職に。
仕事と育児、ほんのちょっと自分時間を両立させるべく日々奮闘中。

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